昨日、あわマネー会員の岡田さんに、PowerBook G3とeMacをご寄付頂きました。今月の頭に岡田さんからeMacを譲りたいという情報があわマネーのメーリングリストに流れ、早速連絡しました。事情を詳しく聞いたところ、どうも電源が入らないことがわかりましたが、とりあえず部品などとして、昨日取りにいきました。しかし、岡田さんのところに到着したら、なんと大変懐かしい、例の、英語では「クラムシェルケース」(貝殻ケース)の黒いパワーブックが一台置いてありまして、「これはもう古いですが、よかったら持っていってください」と嬉しい言葉を頂きました。
早速持って帰って電源をさしてみたら、ちゃんと起動もして、しかもメモリー約380MBにハードディスク20GB。これなら、もしかして、Ubuntu(AwaOSの親となるリナックスのディストロ)がインストールできるかも?それも早速トライしてみました。
はい、出来ました。まだAwaOSにしていないですが、いったんUbuntu MinimalにLXDEと日本語環境を入れたら、とりあえずブラウザー・メールはもちろん、表計算も快適に利用可能です。ワープロだけは、iBook G4も同じ問題にあったっていますが、利用しているAbiWordというソフトはグラフィックの不具合があり、英語では問題ないですが日本語入力にすると一文字ごとに画面が再描画されて、結局つかえないほどのハードルになっています。ちょうど今年夏、AbiWord作者はGoogle社が主催するGoogle Summer of Codeという年次イベントで、学生さんがそのバグ解決に挑戦しているようですので、成功したら早速新しいバージョンとトライしょうと思っています。
ということで、これで貸し出し出来そうなパソコンがもう一台増えました。AwaOSが完成したら、ワープロが必要ないというユーザ候補がいましたら、是非連絡ください。








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